
ダイヤル・サービス株式会社 代表取締役 今野由梨
2009年7月28日NHK総合人気ドラマシリーズ「たったひとりの反乱」にて、ダイヤル・サービス社長である今野由梨の半生を描いたドラマとして放映されました。
このシリーズドラマは、立場の弱い人たちがひとりで困難に挑み、乗り越えていく姿を描いたNHKのドキュメンタリードラマシリーズで、今野が主人公の巻では、「男社会と闘った女性起業家“一期生”」という副タイトルがつき、男の時代における女性の閉塞感を打ち破るような作品に仕上がっています。
決まった大学の奨学金を「女だから」と他人に譲るよう迫られたり、面接で「男性に負けずに働く」と訴えた入社試験で不採用になったりと、すべて事実に基づき「男社会」の壁に直面している様子が様々に映し描かれています。
「こうなったら、自分で会社を興すしかない」と、アルバイトを続けて、資金をため、ようやく起業にこぎつけた事業が、現在のダイヤル・サービスの電話秘書代行サービスです。
起業前に渡米した今野は、アメリカでTAS(テレフォン・アンサリング・サービス)という名称で、すでに一般に普及していた現在の電話代行や秘書代行サービスを知ります。
日本にはまだ存在していなかったその事業モデルを元に、ダイヤル・サービス(株)の起業第一号の事業として立ち上がりました。
弊社は育児・子育て相談で広く認知されました『赤ちゃん110番』など電話相談では知られていますが、実は電話秘書代行サービスがダイヤル・サービスの根幹を成す事業なのです。
ここまでお読みくださった皆様へ是非一度ダイヤル・サービスの電話秘書代行サービスをご検討いただき、是非ご利用くださいますよう、お願い申し上げます。